木の家建築家ネットの設計・監理価格

「木の家づくりを本当に信頼できる人にお願いしたい」と考えている方に家づくりのプロを指導している2人が作った木の家設計に強い建築家だけを集めた日本唯一の建築設計事務所組織
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現在の設計、監理可能エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県です。

同じ10%でもこんなに違う木の家建築家ネットの家づくり!

木の家建築家ネットの設計・監理価格は一般の建築設計事務所と同じ10%ですが、一般の建築設計事務所の業務に加え、これら7つの業務が付加されています。どうぞ、他の組織や一般の建築設計事務所と比べてみてください。その圧倒的な違いがおわかりになるはずです。

◆木の家建築家ネット設計監理報酬について

“「無垢の木の家を200年住み継ぐ」日本の家をリードする家づくり”を行うことを掲げている、私達木の家建築家ネットの設計監理業務は、木造住宅を手掛けている他の建築設計事務所が行っている一般的な業務にとどまらず、さらにこれら7つの業務を加えて、あなたの家づくりを徹底的にサポートして行きます

1) 地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験に加え、地質の性状を調べる木の家建築家ネット独自の調査を行うことで、二重に地盤の安全性を確認します。その上で、さらに10年間の地盤保証を実施することで、地盤の安全性を担保します。
2) 設計業務を始める前に、木の家建築家ネット独自の質問表を用い、200項目を超える質問をさせていただきます。それはあなたの家づくりに対する考えやこだわり、そして言葉にならない心の奥底に潜む思いを引き出すために極めて重要な作業であり、あなたの思いを形にする木の家建築家ネット独自の手法でもあるのです。
3) 建築基準法では木造2階建て規模の住宅の構造計算は求められていませんが、木の家建築家ネットでは木構造に精通した構造設計者が、構造計算・構造設計を行います。そして、すべての物件に対し『許容応力度計算』等を実施し、建物の安全性能を担保します。
4) 担当した木の家建築家が作成した図面は、その専門分野ごとにメンバー全員のチェックを受けてはじめてあなたに提出されます。つまり、あなたの家はメンバー全員がサポートしているのです。これも他では見られない木の家建築家ネット独自の手法です。
5) 詳細なチェック項目をまとめた木の家建築家ネット独自の『監理チェックシート』を用い、担当建築家が施工ポイント毎に、厳密な現場監理を行い、あなたに報告いたします。
6) 木の家建築家ネットは、工務店自らの保証とともに、第三者機関による保証を工務店に義務付けています。工務店自らの瑕疵保証はもちろん、第三者機関による保証(地盤保証・完成保証・完成後10年間の瑕疵保証)を行います。尚、ご希望により最長60年までの瑕疵保証(有料)を受けることもできます。
7) 担当建築家は、お引き渡し後10年間(計7回)の工務店によるアフターメンテナンスに立ち会います。そして、木の家建築家ネットはあなたの家がある限り、10年目以降もあなたの家をずっと見守って行きます。

これら付加的な7つの業務は、私達木の家建築家ネットが掲げた木の家づくりには絶対に欠かせないものであると考え、木の家建築家ネットの設計監理報酬は以下の通りとさせていただきます。

設計監理料
総工事費の10%
注記-1: 総工事費とは、建築本体工事の他に本工事に含まれる特注家具等の工事、外構工事など、付帯工事を含めた工事費の合計とお考えください。
注記-2: 工務店の請負契約の中に敷地内既存家屋の解体工事が含まれる場合は、設計業務は発生しませんので、解体工事費を総工事費から除き、解体工事の監理業務のみの報酬として一律50,000円を別途計上させていただきます。

◆設計監理料に含まれる業務の概要

<設計業務>
1)敷地の法的調査、行政との協議
2)設計図書の作成(構造図、附帯設備図を含む)
3)確認申請における代行業務
4)施工者の選定または助言、工事見積りの依頼およびチェック、査定、交渉
5)インテリアコーディネート、家具等の選定、または助言
6)本工事に外構工事が含まれる場合の外構図面作成

<監理業務>
1)工事請負契約書の検証、工事請負契約締結時の立ち会い
2)現場における設計図書内容の遵守確認および現場指導
3)施工図のチェック、承認
4)行政、瑕疵保証の第三者機関等検査への立ち会い
5)設計変更等に伴う増減工事の調整
6)工事施工者請求書の承認
7)本工事に外構工事が含まれる場合の業者選定および監理
8)竣工後10年間(計7回)の工務店によるアフターメンテナンスへの立ち会い

◆別途費用がかかるもの

1)構造設計
構造設計料
約200,000円
注記: 上記金額は、床面積100〜150uの木の家における基本的な構造設計料です。特別に検討が必要となる物件については、その物件に応じて加算させて頂きます。

2)確認申請
確認申請料
20,000〜53,000円
注記-1: 確認申請料はお客様が確認検査機関に支払う申請料です。確認検査機関によって、また住宅の規模によっても料金が異なりますので、上記のように幅があります。尚、確認申請の代行手数料は『設計監理料』に含ませていただいております。
注記-2: フラット35等の金融公庫に代わる融資を受ける場合、また品確法による住宅性能表示等を申請する場合は、別途申請費用がかかります。
注記-3: 何らかの規制のある土地で、確認申請前に許可申請、あるいは届出が必要となる敷地について、その申請の代行を依頼される場合には別途費用がかかります。
注記-4: 中間検査、完了検査における費用は、確認申請料とは別に現場段階で別途費用がかかります(各28,000円〜60,000円)。 また、現場段階で計画変更等があった場合にも、計画変更申請、軽微な変更届け等の申請費用が発生します。

3)敷地調査
設計監理契約を結んでいただきましたら、早速、建築家立ち会いの上、調査会社による敷地調査を行います。
敷地調査費
178,250円
注記-1: 上記金額の内訳は下記の通りです。
・地盤調査+地盤保証  88,250円
・実測測量       60,000円
・役所調査       30,000円
注記-2: 上記金額は、一般の宅地における標準的な敷地調査費用です。特殊な条件のある敷地については、その条件に応じて加算される場合がございます。

以上、「別途費用がかかるもの」については、その実費のみをいただくものとし、領収書をもってその都度、精算させていただきます
尚、私達木の家建築家がお客様からいただく業務報酬は『設計監理料』のみです。また、私達は「お客様の利益を守ること」が一番重要な仕事であると心得、工務店や建材メーカー等、他の業者からの利益供与は一切ございません

◆お支払い時期とお支払い金額について

お支払い時期
支払い額
備 考
1.おためしプラン作成時 50,000円 着手金として
2.ご契約時 予定設計料の13%-50,000円  
3.基本設計終了時 予定設計監理料の13%  
4.実施設計完了時 予定設計監理料の30%および構造設計料 工務店への見積り依頼時
5.工務店請負契約時 確定設計監理料の18%および以上の清算(注記-1) 工事費決定による清算
6.木工事完了時 確定設計監理料の13%  
7.竣工・お引き渡し後の『監理報告書』提出時 確定設計監理料の残金、および清算(注記-2) 追加変更分の清算
注記-1: 工務店との請負工事契約の時点まで正確な工事費が確定しないため、設計監理契約時には予定工事費を設定し、『予定設計監理料』として着工時までのお支払いをいただき、工務店の請負工事契約金が確定した時点で、『確定設計監理料』としてそれまでの清算を含め、お支払いいただきます。
注記-2: 施工段階において、お客様のご要望により設計変更し、変更分の工事費の増額が契約工事費の10%を超えた場合、設計監理料は同じ設計料率で加算し、清算させていただきます。

※設計監理料を含め、これらすべての内容は3ヶ月前の予告をもって改訂させていただく場合がございます。


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