木の家建築家ネットは他の組織とどこが違うのか?木の家建築家ネットを選ぶメリットとは!?
「木の家づくりを本当に信頼できる人にお願いしたい」と考えている方に家づくりのプロを指導している2人が作った木の家設計に強い建築家だけを集めた日本唯一の建築設計事務所組織
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木の家づくりは正しい知識を得てから

木の家づくりを成功させるために

木の家づくり成功者達が辿った方法


現在の設計、監理可能エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県です。
木の家建築家ネットを選ぶと、他には簡単に真似のできない7つのメリットが得られる!

その1 木に関する試験に合格した者だけがメンバーに!

木のことを知らずして、木の家を建てられるはずがありません。
しかし、たとえば大学の建築科では木に関する教育はほとんど行われていません。特に家自体を支え、家族の安全と財産を守らなくてはならない構造材として使用される木の性質や木の強度・耐久性に大きな影響を与える木の乾燥に関する講義はまったくありませんし、国家資格である一級建築士資格試験にもここ数十年、一問も出題されていないのです。つまり、わが国の建築を志す者に行われる教育カリキュラムに不備があるために、建築士や施工者の多くが木のことをよくわからないまま設計や施工、監理をしているというわけです
果たして、そんなことで間違いのない木の家が建てられるでしょうか?

木の家建築家ネットのメンバーになるには、代表である黒岩から木に関する指導を受け、試験に合格しなければなりません。一般に「設計」と言えば「意匠設計」のことを指すように、大方の建築士は外観、内装を含む建物全体のデザインや機能をまとめる意匠設計者であるために、この試験に合格するのは容易ではありませんが、200年住み継ぐ無垢の木の家づくりを行うにあたっては絶対に欠かせない知識であるために、メンバーになるには高いハードルを設けているわけです。

それでは、ここで代表である黒岩がこれまで行ってきた主な講演や研修等の履歴をご覧になっていただきましょう。

第三者機関である東京都立産業技術研究所(現、地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター)への指導【構造材の強度、耐久性に影響を及ぼす含水率測定】(別ウィンドウが開きます。)
住宅トラブル・欠陥住宅を抱えたお施主様救済における弁護士への協力
各都道府県等、商工会議所主催の勉強会講師
製材業者への木材乾燥法指導
その2 メンバー全員が家づくりのプロを指導した経験を持つ!

木の家建築家ネットは、他の建築士紹介サイトのように、入会金や会費を払えば誰でも簡単に登録会員になれるという組織ではありませんし、単純に施主と建築士の出会いの場を提供するサイトでもありません

この組織結成にあたっては、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県で木の家を設計している建築設計事務所156社に案内を出し、施工者から設計・監理業務を依頼されておらず(多くの建築設計事務所は施工者から設計・監理業務を依頼されているのが現状ですが、それでは施工者がその建築設計事務所にとってのお客様になってしまい、施主の利益が守られず、施工者のための設計になるだけでなく、十分な監理もできません。)、直接施主から設計・監理を依頼されていることを条件の一つに募集し、個人面接に、5回(合計20時間)の集団面接を行い、その後この組織で掲げたコンセプトの一つでもある“「無垢の木の家を200年住み継ぐ」日本の家をリードする家づくり”を行う上で欠かせない地盤、構造、断熱、そして各種建材、設備等におけるしっかりした知識を身に付けるために、合計22回(87時間)にもおよぶ研修を重ねて参りました。そして選ばれた建築家達は、結果的に黒岩同様過去に家づくりのプロを指導した経験を持つ建築家達でもあったのです
その3 独断、偏りなくメンバー全員の英知と経験を利用できる!

敷居が高いと言われている建築士は、日頃から「先生」と呼ばれることに慣れているためか、一般的にはとてもプライドが高い人が多いようです。ですから、自身の設計こそ独自のものであり、また最高であると考え、ノウハウを他の建築士に対してオープンにしたり、共有することをしたがりません。

しかし、どうやらその本当の理由は別のところにあるようです。つまり、知識や技術を盗まれるからではなく、そのつたなさが公になることを恐れているのではないかと言われているのです。

そこで、木の家建築家ネットは家づくりにおける様々な分野のエキスパートを集め、依頼者のお宅をメンバーの誰が担当しても、担当した建築家が設計したすべての図面に対し、メンバー全員の承認を受けなければならないことにしました。そうした厳しいチェックを受けてはじめて、あなたの家づくりがスタートするわけです。ですから、この組織ではメンバー全員の英知と経験をフルに活用し、メンバー全員があなたの家づくりをサポートしていくことになるのです

その4 最も大切な見えない性能をなおざりにしない!

デザインだけを売り物にしている建築設計事務所には、私達のような長寿命住宅を作ることはできません。25〜30年程度で建て替えるのなら、店舗を設計するように見える部分にお金をかけ、お洒落にデザインすればいいのですが、長寿命住宅を建てることを考えると、もちろんそういうわけには行きません。木を知り、構造を知り、結露を知り、組み合わされる材料同士の相性や施工精度等を知り抜いてはじめてそれが可能となるのです。

私達はこの“見えない性能”を最も大切にし、そうした基本性能の上にはじめてデザインが成り立つものであると考えています。つまり、その見えない性能を最も大切にすることこそが長寿命住宅を建てるポイントとなるわけです

ただ、私達も建築家組織ですからデザインも追求しています。しかし、見かけのデザインだけを売りにしている他の建築設計事務所とはまったく異なるものを建てているのです。

その5 建築資材の徹底した調査・研究からNO.1建材の使用を目指す!

私達は“日本の家をリードする家づくり”を目指しています。そのためにはNO.1の建材が必要です。家はそれがどんなに小さくてもひじょうに多くの部材が組み合わされてできていますから、その部材の一つひとつを徹底的に調査・研究したデータを基に、あなたの家に最も相応しい材料を提案させていただきます。

建材メーカーからは毎年、膨大な数の新製品が出されます。したがって、NO.1建材は毎年入れ替わる可能性があります。しかし、私達は新しいものが必ずしも良いとは考えていません。なぜなら、私達が求めているものは、これまで建材メーカーが利益最優先で追求してきた安全性や耐久性のレベルではないからです

その6 木構造専門の構造設計者による構造設計!

今でも圧倒的な人が木の家に住みたいと望んでいるのに、木構造を専門とする構造設計者はわが国にはほとんどいません。それは、わが国の建築における教育カリキュラムに不備があることが最大の原因なのですが、そもそも無垢材は材種や採材の仕方、乾燥状態によって一つ一つその性状が異なるために、これまでは“匠の技”と言われるように、科学的には極めて曖昧な状態のまま扱われてきたのです。その結果、大手ハウスメーカーなどでは、強度にバラつきが少ない集成材による金物工法の採用が増えていますが、私達は構造設計における数多くの著書でも知られ、一般に使用されている構造計算用ソフトの開発にも携わっている日本を代表する有名な構造設計者をメンバーに加え、一棟一棟その構造を綿密に検討し、より安心・安全な無垢の木の家を提供しています

その7 木の家建築家ネット独自で指定した調査を加えた地盤診断!

最近ではどの物件でも地盤調査を行い、その土地に適した改良工事や基礎工事を行っているにも関わらず、“不同沈下”の可能性や人為的に形成された軟弱地盤等を見極められず、地盤に関するトラブルが絶えません。現在、最も広く一般に利用されているスウェーデン式サウンディング試験では“不同沈下”を正しく判定することができず、かといって、最も信頼性の高いボーリング調査では1ヶ所あたり20〜30万円という高額な費用がかかり、お施主様に過大な負担をお掛けすることになり、とても現実的とは言えません。

さらに、家づくりにおいて最も重要な要素の一つである地盤調査、工事でありながら、まったく知識のない外国人による地盤調査や経験の浅い技師による診断・評価がなされているのもトラブルが絶えない原因であると言われています

地盤調査で重要なことは、地盤の強さを調べると同時に、その地盤が粘土質なのか、砂質なのかといった地盤の性状を調べることにあります。

そこで、私達木の家建築家ネットは地盤調査会社にスウェーデン式サウンディング試験に加え、地盤の性状を調べる調査を追加でお願いしています。そうすることで、より正確な地盤の判定ができるわけです。つまり、私達木の家建築家ネットは一般に行われている調査に加え、我々独自で指定した調査を行わせているのです。もちろん、第三者機関による10年間の地盤保証も付けてあります


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