“無垢の木の家を200年住み継ぐ”、日本の家をリードする家づくりとは・・・!?
1.省エネ住宅&NO.1建材による家づくり
たとえどんなに小さな家でも、ひじょうに多くの種類の建材によって作られています。自然素材ブームに乗って、表面的には自然素材が多く使われるようにはなってきましたが、隠れてしまう部分にはまだまだ私達の健康を脅かしかねない材料が数多く使われているのです。
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2.高気密高断熱を超えた家づくり
日本の木造技術はその開放性を可能にする柱梁構造という構造の組み方に特徴づけられていますが、別の言い方をすれば、それは「湿気をためない」ための技術でした。木は湿気によって腐れを起こしやすい材料ですから、木を長持ちさせるための工夫が必要だったわけです。
3.200年住宅&資産になる家づくり
政府・自民党が「200年住宅ビジョン」を策定し、長寿命住宅の普及促進に動き始めました。戦後60年、まったくビジョンのなかった住宅政策に、今になってやっと真面目に取り組もうというわけです。
4.耐震住宅&高耐震構造による家づくり
長寿命の家は必ず一度は大震災に遭うことを覚悟していなければなりません。建築基準法における耐震基準は、数十年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、十数年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度と解説されていますが、言い換えれば、大地震時には損傷する可能性があるという基準です。
5.健康住宅&自然素材による自然に還る家づくり
化学繊維、ビニール、プラスチック、接着剤・・・。今、私達の身の回りは石油から作り出された化学物質であふれています。今の日本の家のほとんどがこの石油化学によって作られた建材でできていると言っても過言ではありません。
6.日本の家をリードする木の家づくり
日本の家づくりは今やハウスメーカーを中心とした家づくりであり、“商品”としての家づくりとなっています。大方の工務店はそうしたハウスメーカーの下請けとして日銭を稼ぎ、建築設計事務所もそのほとんどが大手の建築設計事務所やゼネコン、ハウスメーカー、工務店の下請けとして日々の糧を得ているというのが現実で、小さな建築設計事務所が直接、お客様から住宅一軒を任される機会などそうそうあるものではありません。
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