25:工事中の検査はどのようにして行われるのでしょうか?

工事中の検査は大きく分けて3つあります。一つは担当建築家の検査。2つ目が第三者検査機関による検査。そして、3つ目が確認検査機関による検査です。担当建築家の検査は、現場監理の一貫として工事の進捗状況に合わせて、随時行います。第三者検査機関による検査は、基礎の配筋検査、構造体検査、外装下地検査、完了検査と計4回行われます。そして、確認検査機関による検査は上棟後、接合金物等の設置が完了した段階での中間検査と建物完成時の完了検査です。第三者検査機関及び確認検査機関による検査時には、担当建築家が事前に現場の状況を確認し、その後検査にも立ち会います。竣工前には、担当建築家の完了検査の後に、最終的にお客様の完了検査を受け、ご指摘事項の手直しを速やかに行い、お引き渡しとなります。